交通事故

忘れないために

事故処理

交通事故で警察がしてくれる仕事は主に2つ

 

交通事故の認定

悪質運転者に対する処罰

 

車の損傷等を確認して、交通事故証明書の作成。

悪質な事故当事者に対して罰金等の刑事処罰や免許停止等の行政処分の手続き。

 

このように事故当事者が求めているような治療費や修理費や過失割合について話をすることはない。

 

民事に関して警察が介入すると不公平が生まれる。

保険金を支払うのは保険会社である以上警察が勝手に過失割合を判断することはない。

 

よって事故当事者は過失割合や示談交渉については警察に頼ることなく自力若しくは保険会社に任せなければならないので注意する。

 

これは怪我をさせられた側にも言えることで、仕事があり、家庭があり、事故で怪我をした状態で相手と示談交渉しなければならないのは苦痛である。

 

それを保険会社が代行してくれるのであるから、任意保険ではあるが、加入すべきである。