交通事故

忘れないために

ひき逃げ、あて逃げ

ひき逃げ

交通事故があった時はすぐに車の運転をやめて、負傷者の救護や道路上の危険防止措置をしなければならない。

 

あて逃げ

交通事故があった時は運転者はすぐに警察に通報して事故の報告をしなければならない。

 

事故の当事者同士で話し合って解決した場合であっても、警察に報告していなければ、報告義務や救護義務の違反を疑われて、ひき逃げやあて逃げの犯人とされる場合がある。

 

自転車の転倒も事故であるから厳密には事故の報告義務がある。

 

たとえ怪我をさせられた被害者であっても報告義務はあるので、注意しなければならない。

 

道路交通法第72条