交通事故、交通規制

交通事故(人身、対物)と交通規制(通行規制)

川辺秋祭り(川辺花火大会、大和川花火大会)

 

毎年9月中旬の三連休に大阪市平野区長吉川辺地区で開催される川辺八幡神社の秋祭り。

初日は大阪で1番時期の遅い花火大会が開催される。

平成30年は9月15日(土)と16日(日)

 

15日の宵宮は大和川河川敷に於いて奉納花火が約700発打ち上げられる。

19時頃〜

川辺八幡神社を太鼓台が出発し、大和川北側河川敷にて足洗い神事を行う。

20時頃〜21時頃

奉納花火が打ち上げられる。

 

交通規制は

19時頃〜22時頃まで。

中央環状線から国道309号までの間の大和川沿いの道路は通行止め、若しくは花火見物車両によって渋滞が予想される。

 

よって東西の移動は長居公園通り、若しくは阪神高速14号松原線の高架下道路を通行すると良い。

 

翌16日の本宮は昼頃から夜半にかけて太鼓台、神輿や地車が長吉川辺地区を練り歩く。

16日の交通規制はない。

歩行者過失(歩行者事故)

歩行者は一般的に交通弱者であるから、交通事故において、その過失を問われることは少ない。

 

しかし、歩行者だからと言って過失がないわけではない。

 

例えば、信号無視をして道路を横断している歩行者が青信号に従って進行中のバイクと衝突する事故を起こしたとする。

 

もちろん生身の歩行者は怪我をし、病院に搬送されることもあるだろう。

怪我をさせてしまった以上、バイクの運転手には人身事故の被疑者として、取り扱われるのである。

 

しかし、信号無視の歩行者と青信号のバイク、どちらが不注意だろうか。

 

間違いなく歩行者である。

よって歩行者に対する信号無視を問われる場合がある。

 

同じような場合で、道幅の広い国道などに設置されてある「歩行者横断禁止」の標識がある場所も同様である。

 

歩行者が横断禁止場所を横断中に事故に遭えば、事故とは別に、歩行者側に横断禁止の処罰を問われる可能性がある。

 

事故に遭い、痛い思いをして、更に自身の違反行為を咎められるのは気持ち良いものではない。

歩行者には歩行者のルールがある。

それをしっかり自覚しなければならない。

平野郷夏祭り(杭全祭)通行規制 12日

7月12日は九町合同曳行

 

平野郷夏祭りに参加する九つの町の地車が南港通りに集まりパフォーマンスを行う。

 

通行止めの時間は

例年通りだと概ね21時から23時まで

 

通行止めの区間

流町1丁目交差点辺りから

(南港通りと内環状線が交わる交差点)

平野本町5丁目交差点辺りまで

(南港通りと市場通りが交わる交差点)

で単純に南港通りの内環状線より東側がすべて通行止めになると考えて良い。

 

しかし九町合同曳行中は国道25号の通行規制は全くしていないので、迂回するなら国道25号若しくは長居公園通りを利用するのが良い。

平野郷夏祭り(杭全祭)通行規制 14日

7月14日は太鼓と神輿の宮入

 

宮入は例年通りだと概ね

太鼓が20時頃から21時頃まで

神輿が21時30分頃から22時30分頃まで

 

11日と同様に宮入開始から宮入までの間、国道25号の杭全神社前が東西道路ともにすべて通行止めになる。

 

通行止め区間

平野警察署西交差点

(国道25号と内環状線が交わる交差点。杭全神社より西方向へ約600メートル)

付近から宮前東交差点

(国道25号と南港通りへ抜ける南行き道路「市場通り」の交わる交差点。杭全神社より東方向へ約200メートル)

付近‭までとなる。

 

宮入時間はあくまでも目安であるので、時間の読めない国道25号より、南港通りや長居公園通りを通行した方が時間計算はしやすい。

 

 

平野郷夏祭り(杭全祭)通行規制 13日

7月13日

九町の地車宮入り

 

例年通りだと概ね

19時頃から24時頃まで

国道25号車両通行禁止

 

平野警察署西交差点

(国道25号と内環状線が交わる交差点。杭全神社より西方向へ約600メートル)

付近から宮前東交差点

(国道25号と南港通りへ抜ける南行き道路「市場通り」の交わる交差点。杭全神社より東方向へ約200メートル)

付近‭まで車両通行禁止

 

南港通りも概ね

17時頃から22時頃まで車線が東西1車線ずつに規制される。

 

区間は流町1丁目交差点

(南港通りと内環状線が交わる交差点)

付近から

平野本町5丁目交差点

(南港通りと市場通りが交わる交差点)

付近まで片側1車線の相互通行となる。

(よって通行はできるが、渋滞の可能性大)

 

 

宮入り中に八尾方面から天王寺方面へ通行する場合

 

国道25号西進

中央環状線南下

長居公園通り西進

環状線もしくは今里筋北上

国道25号

 

へ迂回が良い。

任意保険

交通事故を起こすと

 

懲役、罰金や免許の点数付加等の処罰を決める刑事手続きとともに

死亡保障、怪我の治療費や車の修理費と損害賠償を決める民事手続きも行う。

 

死亡事故となると加害者に対する損害賠償額は数億円になる場合もある(数年前に小学生の起こした自転車事故で小学生の親に対し9500万円という高額な賠償命令がだされている。)

 

その為に、車やバイク等を運転するには自動車損害賠償責任保険という名の強制保険の加入が義務付けられている(非加入の場合は罰則あり)

最近では自転車に対しても保険加入を義務付ける自治体が増えている。

 

強制保険でカバーできる保障範囲の上限は

死亡保障3000万円

治療費120万円

とあり、これはあくまでも上限であるので無条件に全額支払われるわけではない。

ある程度高額な保障制度であるが、強制保険だけの加入では死亡事故の保障に対して全く足りていない。

生涯賃金3億円と言われている時代、その賃金すべてを保障に使って払いきれるかどうかである。

死ぬまで事故被害者の為に働き続けなければならない。

 よって強制保険だけではカバーできない部分の支えである任意保険は事故加害者、被害者の双方の人生を支える上でも加入すべきである。

 

また、強制保険には対物保障に関する項目がない。

つまり対物事故に対しては何の保障もしてくれない。

ニュースで報じられるコンビニ等の建物に衝突する事故や、高級車との接触事故等、治療費は強制保険でカバーできるかもしれないが、任意保険非加入であれば修理費は全額自己負担しなければならない。

場合によっては数百、数千万円の費用になる可能性もある。

 原付バイクを運転していて、駐車しているベンツに接触した。絶対にありえないという話ではないと思う。

任意保険の対人無制限、対物無制限の保障の必要性はここにある。

 

更に、強制保険の手続きは資料が送られてくるのみで、すべて当事者が手続きをしなければならない。

加害者も負傷してる場合もあれば、仕事等で忙しい合間に保険の手続きや相手との折衝をしなければならない。

任意保険に加入していれば保険会社の人間が、事故当事者の正当な代理人としてその苦労を代わってくれる。誰しも事故の相手方と折衝したくないものである。

それだけでも任意保険加入の意義が十分にある。

 

 

自転車事故

自転車同士の接触

自転車と歩行者の接触

自転車の自己転倒やガードレールとの接触

 

これらはすべて交通事故扱いとなる。

 

つまり警察に対する報告義務が発生する。自転車だからと言って軽微に考えてはいけない。

刑事事件として捜査される場合もあるのだ。

 

相手に怪我をさせた場合は過失傷害や重過失傷害という罪名で、捜査がなされる。

これは車での事故同様、懲役や罰金の罰則がある罪である。

 

では自転車事故の問題点はどこにあるのか?

 

「自転車事故は交通事故であるという認識の甘さ」

が挙げられる。

 

自転車の事故なんて大したことないわ。

という認識により、自転車事故保険の加入者がとても少ない。

よって事故後に治療代の支払い等で相手方と揉めることがしばしばある。

 

相手も私も怪我大したことないわ。

という認識から事故当日に事故の届け出をしない、又は届け出が遅れることも多く、相手と示談交渉がもつれてから警察に届け出る場合も多い。

しかし事故から時間が経過すると、事故の痕跡がなくなってしまい、事故として認定が難しくなり、事故証明書が作成できないケースもあり、示談交渉が必ずしも好転するとはかぎらない。

 

保険加入者が少ないことから、自分の身は自分で守らなければならない。

車の保険や、住宅保険の特約として、自転車事故等をカバーしてくれる日常生活保険について加入しておくべきである。