交通事故、交通規制

交通事故(人身、対物)と交通規制(通行規制)

平野郷夏祭り(杭全祭り)交通規制 11日

7月11日は神輿と太鼓の宮入

 

宮入は例年通りだと概ね

神輿が17時頃から18時頃まで

太鼓が20時頃から21時頃まで

 

14日と同様に宮入開始から宮入までの間、国道25号の杭全神社前が東西道路ともにすべて通行止めになる。

 

通行止め区間

平野馬場東交差点

(国道25号と内環状線が交わる交差点。杭全神社より西方向へ約600メートル)

付近から宮前東交差点

(国道25号と南港通りへ抜ける南行き道路「市場通り」の交わる交差点。杭全神社より東方向へ約200メートル)

付近‭までとなる。

 

宮入時間はあくまでも目安であるので、時間の読めない国道25号より、南港通りや長居公園通りを通行した方が時間計算はしやすい。

 

 

G20サミット交通規制

G20サミットの交通規制が発表された。周知の通り6月末に世界37の国や機関から要人が来阪する。

とくに6月27日、28日、29日、30日の四日間は交通規制が大規模なものとなる。

 

高速道路

現状では大阪市内の阪神高速については早朝から深夜までほぼ通行止めとなる予定である。

また関空へのアクセスとなる湾岸線は27.28日は大阪市内行きが、29.30日は関空行きが通行止めとなる。

関空連絡橋も要人が通行する度に通行止め規制となるので、関空へ用事がある方は電車で行くことをすすめる。

 

一般道

サミット会場であるインテックス大阪周辺は当然のこと、

JR大阪駅

JR天満駅

京阪中之島駅

大阪メトロ本町、堺筋本町

大阪城公園

近鉄大阪上本町駅

南海難波駅

JR天王寺駅

の周辺も規制となった。

 

この四日間に大阪市内を車でストレスなく走るのは不可能ではないかと思う。

市内の移動は電車をすすめる。

 

更に要人から視察のリクエストがあれば、京都や奈良方面への道路が一時的に通行止めとなる可能性もある。

全く予想できない規制となる。

 

休業にできない会社もあると思うが、業種によれば全く効率のあがらない四日間となるだろう。

 

洞爺湖や伊勢志摩のサミット等と勘違いしそうだが、あれはG7(G8)であって、規模が全く違う。

しかも都市圏に首脳が集まる今回のサミットは過去例にない規模であることは間違いない。

 

川辺秋祭り(川辺花火大会、大和川花火大会)

 

毎年9月中旬の三連休に大阪市平野区長吉川辺地区で開催される川辺八幡神社の秋祭り。

初日は大阪で1番時期の遅い花火大会が開催される。

平成30年は9月15日(土)と16日(日)

 

15日の宵宮は大和川河川敷に於いて奉納花火が約700発打ち上げられる。

19時頃〜

川辺八幡神社を太鼓台が出発し、大和川北側河川敷にて足洗い神事を行う。

20時頃〜21時頃

奉納花火が打ち上げられる。

 

交通規制は

19時頃〜22時頃まで。

中央環状線から国道309号までの間の大和川沿いの道路は通行止め、若しくは花火見物車両によって渋滞が予想される。

 

よって東西の移動は長居公園通り、若しくは阪神高速14号松原線の高架下道路を通行すると良い。

 

翌16日の本宮は昼頃から夜半にかけて太鼓台、神輿や地車が長吉川辺地区を練り歩く。

16日の交通規制はない。

歩行者過失(歩行者事故)

歩行者は一般的に交通弱者であるから、交通事故において、その過失を問われることは少ない。

 

しかし、歩行者だからと言って過失がないわけではない。

 

例えば、信号無視をして道路を横断している歩行者が青信号に従って進行中のバイクと衝突する事故を起こしたとする。

 

もちろん生身の歩行者は怪我をし、病院に搬送されることもあるだろう。

怪我をさせてしまった以上、バイクの運転手には人身事故の被疑者として、取り扱われるのである。

 

しかし、信号無視の歩行者と青信号のバイク、どちらが不注意だろうか。

 

間違いなく歩行者である。

よって歩行者に対する信号無視を問われる場合がある。

 

同じような場合で、道幅の広い国道などに設置されてある「歩行者横断禁止」の標識がある場所も同様である。

 

歩行者が横断禁止場所を横断中に事故に遭えば、事故とは別に、歩行者側に横断禁止の処罰を問われる可能性がある。

 

事故に遭い、痛い思いをして、更に自身の違反行為を咎められるのは気持ち良いものではない。

歩行者には歩行者のルールがある。

それをしっかり自覚しなければならない。

平野郷夏祭り(杭全祭り)交通規制 12日

7月12日は九町合同曳行

 

平野郷夏祭りに参加する九つの町の地車が南港通りに集まりパフォーマンスを行う。

 

通行止めの時間は

例年通りだと概ね21時から23時まで

 

通行止めの区間

流町1丁目交差点辺りから

(南港通りと内環状線が交わる交差点)

平野本町5丁目交差点辺りまで

(南港通りと市場通りが交わる交差点)

で単純に南港通りの内環状線より東側がすべて通行止めになると考えて良い。

 

しかし九町合同曳行中は国道25号の通行規制は全くしていないので、迂回するなら国道25号若しくは長居公園通りを利用するのが良い。

平野郷夏祭り(杭全祭り)交通規制 14日

7月14日は太鼓と神輿の宮入

 

宮入は例年通りだと概ね

太鼓が20時頃から21時頃まで

神輿が21時30分頃から22時30分頃まで

 

11日と同様に宮入開始から宮入までの間、国道25号の杭全神社前が東西道路ともにすべて通行止めになる。

 

通行止め区間

平野馬場東交差点

(国道25号と内環状線が交わる交差点。杭全神社より西方向へ約600メートル)

付近から宮前東交差点

(国道25号と南港通りへ抜ける南行き道路「市場通り」の交わる交差点。杭全神社より東方向へ約200メートル)

付近‭までとなる。

 

宮入時間はあくまでも目安であるので、時間の読めない国道25号より、南港通りや長居公園通りを通行した方が時間計算はしやすい。

 

 

平野郷夏祭り(杭全祭り)交通規制 13日

7月13日

九町の地車宮入り

 

例年通りだと概ね

19時頃から24時頃まで

国道25号車両通行禁止

 

平野馬場東交差点

(国道25号と内環状線が交わる交差点。杭全神社より西方向へ約600メートル)

付近から宮前東交差点

(国道25号と南港通りへ抜ける南行き道路「市場通り」の交わる交差点。杭全神社より東方向へ約200メートル)

付近‭まで車両通行禁止

 

南港通りも概ね

17時頃から22時頃まで車線が東西1車線ずつに規制される。

 

区間は流町1丁目交差点

(南港通りと内環状線が交わる交差点)

付近から

平野本町5丁目交差点

(南港通りと市場通りが交わる交差点)

付近まで片側1車線の対面通行となる。

(よって通行はできるが、渋滞の可能性大)

 

 

宮入り中に八尾方面から天王寺方面へ通行する場合は長居公園通り若しくは西久宝寺の辺りから加美地区を通って西へ行く方法が良い。

間違っても25号やJR加美駅南側の府道を走ってはいけない。

とんでもない渋滞に巻き込まれる。